【初心者向け】猫の描き方〜 色鉛筆で可愛い猫の絵を簡単に描こう③ 《耳と被毛》

 

こんにちは。

この記事をご覧いただいている方は、過去

2回の猫の描き方もご覧いただいているで

しょうか?

こちらでは、初心者が猫さんを簡単に

「それっぽく」素敵な仕上がりになるように

描く方法を解説しています。

(目指すは見出し絵の様な仕上がりです)

 

①は《画材編》として、油性色鉛筆のススメと

初心者が描きやすいい画材の紹介

②は《下絵から顔まで》として、下絵を

デッサンをしないで用意する方法と、

目と口を中心に顔の前面の塗り方

解説しました。

今回③では、《耳と被毛》について解説

していきます。細かい部分の表現と、

ダイナミックに塗る部分とメリハリを

つけて、見栄えのする作品に完成させる

ことを目標にします。

①②③とそれぞれ独立した章にしました

ので、他の章をご覧になっていなくても

大丈夫ですが、よろしければ参考に

してください。

 

ママ
ママ
デフォルメしないで、細部の描き込みもなるべくしないで、本格的な猫の絵に見せるテクニックです!楽しく描きましょう(^^)

時々細かいですが、すぐに上手になると思うので、あえて書き加えてあります。なので、最初は上手くできなくてもOKです!

目次

猫の耳の塗り方

かの有名な清少納言の枕草子に

「むつかしげなるもの。縫ひ物の裏。

猫の耳のうち。」

という一節があるのはご存知でしょうか?

意味は。「むさ苦しく見えるもの(又は

複雑に見えるもの)。縫い物の裏。

猫の耳の中。」

筆者はこの一節に触れた時、猫を飼って

いて、「わかるわかる!」とやけに納得

したのを覚えています。

猫の耳は、1000年以上も昔の平安時代でも

興味深く見られていたことがわかりますね。

 

なので、当然しっかり描き込んで行くには

とても難しい部位になります。

ですが、今回はあくまで初心者向けという

ことで、やっぱり「それっぽく」見える

為のポイントに絞って解説していきたいと

思います。

 

 

耳の輪郭と一番暗いところを塗る

猫さんの耳の構造で一番難しいところは、

耳の外側のひらひらに切り替わっている

部分かと思いますが、ここの表現は、

はっきりどうなっているか見極めができる

方はその情報を描き込んで行けばいいですが

大抵の場合はとても複雑で、難しいと思い

ます。その場合は、下絵で描き取れた程度に

なぞって色を乗せるだけで大丈夫です

それよりも、耳の穴の部分、耳の外側下方

をしっかり暗い色で塗ることです。

上記の写真の青い丸がつけてある部分です。

もちろん、毛を意識的に塗り残して塗る

必要はありますが、この部分をしっかり

暗くすることで、耳の中の毛が生きてきます。

 

耳の部分の毛の向きを意識して塗る

図の、赤い線青い線に注目してください。

赤い線濃い色で毛の方向に逆らって色鉛筆

を動かす部分です。毛の背景部分ですね。

暗い部分から、毛と逆に(毛のカーブは

意識して)払う様に入れていくと、

明るい色の毛が暗い部分に乗って

浮き上がって見える様に塗れます。

遠近感が出るんですね。

そして、よく見るとVの字の様に2本の線で

ぶつかって、そのVの中が濃く塗り潰されて

います。これにより、毛束感が生まれて、

よりリアルに「毛」の感じが表現できます。

これは重要になるので、面倒でもきちんと

練習しましょう。

このテクニックは、どのレベルでも、どの部位

を描くのにも通用する大切な部分です。

 

色は、濃い部分はダークアンバー、黒、

フレンチグレー70%(カリスマカラー

の場合)を使用しています。

 

 

青の線毛そのものです。明るい色でそのまま

毛の方向に向かって塗ります

濃い部分に重なっても構いません。

乗りすぎて暗い部分が薄くなったら、

また濃い色を赤い線の時の塗り方で暗い

部分を強調します。

この作業を繰り返すと、深みが出ます。

 

毛の部分にも、明暗があります。

そこは、一番明るい色を塗って、両端の

中間色、両端キワの暗い分と塗り分けて

毛の立体感を表現します。

最後に一番明るい部分に、白を重ねても

より立体的な毛になります。

耳の毛は、ジャスミン、クリーム、

イエローオーカー、ダークアンバー、白を

使用しています。猫さんの種類によって

グレー等で濃淡を表現してください。

 

同様に、耳と額のキワの短い毛も、暗い耳の

部分から、額側へ濃い色を細かく弧を描く

様にVの字に塗っていくと立体的になります。

 

耳の中間部分から上に向かって光が当たって

いたり、薄い色の猫さんは、地肌がピンクに

なっているので、毛の間をぬってピンクを

入れて可愛く仕上げることも忘れずに。

 

耳の裏側はベルベットの様に

このモチーフの場合は、耳の裏側(青い線

囲まれた部分)も見えているので、塗って

いくのですが、一本一本描き足すというよりも、

色鉛筆を優しく滑らせて均一に塗ります。

その上で、筆圧や色、重ね塗りなどで

明暗を表現すればよく、難しい作業では

ありません。

細かく描き込むより、猫さんの薄くて

ベルベットの様な耳の裏の繊細な

柔らかい毛の表現ができます。

 

背景と重なる耳の毛は慎重に

基本的には、毛の表現は同じで、薄い色の

は、青い線の向きに外へ向かって、

暗い地肌の部分は内向きへ塗ります。

背景と重なる毛の部分は、鉛筆のラインを

残したままよりは消した方が様になります

ので、塗りながら練り消しで消しながら

塗り進めましょう。

この場合は、少しくらいガイドラインが

残ってもいいのですが、鉛筆ではなく

色鉛筆で残っていた方がいいので、

ガイドラインがないと塗りにくい場合は

鉛筆の線をグレーや薄い茶色で軽く置き

替える様に残します。

そら
そら
耳の構造の勉強になるにゃ!こんな風になってただニャア〜!

 

猫の被毛の描き方〜頭部〜

第2章の

【初心者向け】猫の描き方〜色鉛筆で可愛い

猫の絵を簡単に描こう②《下絵から顔まで》

で、目、鼻、口元、額あたりまで解説

しましたので、それ以外の頭部の塗り方を

解説していきます。

 

中間色は塗らなくて良い

通常、白い画用紙に色を入れていく場合は、

ベースとなる色、このキジ白や茶トラの場合

ですとクリーム色や黄土色を全体に入れてから、

柄の部分や白い部分を塗る必要があり、

広範囲の塗り込みが必要です。

シルバータビーなどのグレー系猫さんなら

薄いグレーになりますね。

 

色画用紙を使っている最大の利点として、

そのベースとなる色を塗りこむ必要が

ありません。

なので、濃い柄から塗っていっていいのです。

楽ですね!

 

頬周りは毛の流れのままで

耳の描き方の章の図と同じですが、

赤い線に注目してください。

毛の流れを矢印で示してありますので、

参考にしながら、モチーフをよく観察して

濃い色も毛の方向に向かって線を入れる

様に塗り進めていきます。

頬は柔らかい毛でできているので、逆方向

塗りで薄い色の毛を浮き立たせなくても

さほど違和感がない部位になります。

ストロークは、実際のモチーフに合わせます

が、短毛の猫さんでも長毛の猫さんでも

さほど変わりはなく、やや短めの毛で構成

されているので、短く描き入れます。

長毛猫さんの場合は、頬と首の境界辺りから

長い線で塗ると自然です。

 

額の毛は細かく丁寧に

額、目の周りの毛は、しっかり短い毛が

立って生えていますよね。

ここはしっかり表現したいところです。

顔の中心でもあり、写真だとしたら

目と共に一番ピントも合っているので、

はっきり描いた方がかっこいいです。

なので、この部分は、よく尖らせた芯で

挑みましょう。

 

耳の塗り方の解説部分で紹介した様に、

ここは濃い色をV字で毛と逆方向に塗る

テクニックを応用して、薄い(明るい)毛が

立ち上がって見える様に塗ります。

 

濃い色、このモチーフだとシマの部分ですが、

生え際は、毛の流れに沿って上向き(青線)

に線状に、薄い毛が重なっている部分は

V字で毛の方向と逆向きに入れます(赤線)

薄い毛の部分は、中間色は塗る必要はない

ですが、毛の層があるので、濃いめのグレー

や茶色で細く線を入れて毛を表現します。

 

この作業を丁寧に繰り返して、額周辺を

仕上げていきましょう。

 

頭頂から首にかけては芯を寝かせて

額まで細かく毛の表現を頑張りましたが、

頭頂から首にかけては、耳の裏側の塗り方と

同じです。

細かく塗るよりも柔らかい表現の方が、

額の細かさが活きてきますし、立体感も

出てきます。

色の濃淡、強弱で頭部の丸さはしっかり

意識しながら、芯を寝かせて濃いめの色を

全体に柔らかく塗り、耳のキワあたりは

芯を立てて強く塗ります。

柄がはっきりわかる場合は、頭部全体の

明暗をつけた後に、芯を立てて、毛の流れに

沿って柄を重ねますが、あまりゴリゴリと

描き込んで悪目立ちしない様に全体を

見ながら進めましょう。

 

耳の裏から首にかけても、柔らかい毛なので

芯を寝かせてグラデーションをつけて、

柄のある部分を塗り重ねる容量です。

 

このモチーフの様に、白い部分との境界が

ある場合は、柔らかく払う様に塗って

ふんわりとした境界を表現しましょう。

 

くらら
くらら
後少しにゃよ!

猫の被毛の塗り方〜胸部〜

いよいよ胸部を塗っていきます。

このモチーフは、白い長毛の胸なので、

簡単かつ、楽しい作業になると思います。

 

明るい部分を白く、余白を残して塗る

顔の白部分を塗ったのと同じ様に、特に

白く光っている部分にしっかり白を入れます。

毛の方向と同じ方向に、毛の長さを意識して

払う様に塗っていきます。

せっかく色画用紙の色が付いているので、

上記の図の様に全部塗らずに、塗ってない

部分を残す方がオシャレに見えます。

 

暗い部分にはグレー

 

口周りの時に解説しましたが、白い部分の

影は、グレーの濃淡で表現します

このモチーフでは、背景がクリーム色で、

茶系のキジ白なので、同系色の薄い茶色を

混ぜてもいいですね。

 

胸のあたりは、毛はふわふわで繊細ですが、

毛束も出やすいところなので、そこは

細かくなくてもいいので、表現すると

素敵な出来栄えになります。

下絵でしっかり色の段階が描き取れて

入れば簡単な作業になりますが、ここでも

モチーフを見ながらやり直しが可能です。

線がなければ、モチーフを見直して、グレー

を塗ればいいですし、間違えている線は

消しゴムで消して塗り直せば大丈夫です。

 

毛束の作り方は、今まで被毛の塗り方で解説

してきた様にV字で毛の方向に逆らって

グレーで払う様に描いて、その間を

塗りつぶすことで、毛束と影が表現できます。

このモチーフでは、毛足が長いので、

しっかり長い線で作っていきます。

 

顔まわりは特に影が落ちているので、

ここは立体感を意識して、濃いめにグレーを

入れていきます。

他の部分もそうですが、明るい部分をより

明るい部分をより明るく、浮き出してみせる

には、明るい部分のキワにすぐ暗い色を入れる

事です。

見本の絵も顎の下はかなり暗いグレーと茶色、

またすぐその隣は白で明るくなっていますね。

こうする事で、陰影がしっかりしてより

立体的に見えるのです。

 

注意することは、背景との境界を一番暗く

しないこと。境界は、白や明るいグレーを

塗り重ねて、明るさとしては中間くらいに

留めておくと、立体感も出て、毛の柔らかさ

も出てきます。

鉛筆の線を消すのも忘れずに。

 

後は油性色鉛筆の特性を生かして重ね塗り

大体の明暗がついてきたら、どんどん白と

グレーを重ね塗りしましょう。

先ほども書きましたが、塗りすぎて画用紙の

肌を抜いてしまうと、意味がないので、

画用紙の色がなくならない様に、白とグレー

をモチーフを見ながら重ね塗りします。

油性色鉛筆は、画用紙の凹凸がなくなるまで

色がよく重なり、混ざりますので、

とても楽しい作業です。

楽しくて、塗りすぎるt、バランスを取るために

他の部分もどんどん濃くする必要が出てくる

ので、ほどほどに、です。

 

胸部の下方も、グラデーションや、段々

色鉛筆の線を荒くするなどして、画用紙の色

になじませて終了します。

 

短毛とシマシマの胸部

短毛の子でも基本は同じで、毛足が短いので

ストロークを短く塗り重ねます

見本のシマの子を見るとわかりますが、

段々になっていますよね。

これは、シマシマの子に限った訳ではなく

単色の子でも同じなので、毛の層を意識

して、下方に向けてグラデーションで

暗いトーンになる様に塗っていきます。

 

シマシマの子は、シマを作る分だけ作業と

しては結構大変です。

黒い縞の部分に、白い毛が繊細に載っている

ので、ここまで勉強してきたV字の塗り方を

駆使してコツコツ塗っていきましょう。

頑張って塗れば、頑張っただけの仕上がりに

なりますよ。

 

より滑らかな被毛の表現方法

頭頂部や耳の裏や、今回の見本の様な

長毛のもふもふの被毛の部分ですが、

なかなか塗っても表面がザラザラして

気になってしまう方もいらっしゃるかも

知れません。

その場合の解消法には、2種類あります。

 

①白、または白の混ざった淡い色を

重ねる。

白や、クリーム色、グレーなどの白の

混ざった色は油分が多く、濃い色の上に

重ねると色がよく混ざります。

これを利用して、塗り重ねると、薄く

ベールがかかった様な表情になります。

色は薄くなりますが、色と色の境界が

曖昧になり、ぼかし効果が出ます。

被毛に柔らかな光のニュアンスを入れたり、

グラデーションをつけたり、ピントの

合ってい顔の中心から離れた部分の

ボヤけた雰囲気を出すことができます。

 

もちろん、薄くなりすぎたと思った時

は、上からまた濃い色を重ねる事で

濃く出来ますし、混ざった部分を残し

ながら塗り重ねれば、さらに

奥行きのある毛並みになります。

 

②ブレンダーを使う。

サンフォード「カリスマカラー」には

透明のブレンダーという色鉛筆が存在

します。これは別売りなので、いきなり

購入する必要もないのですが、

こちらを使うと、色を白っぽくせずに、

綺麗に色を混ぜることができます。

更に、艶やかに、より鮮やかな発色に

変身させてくれるので、頭頂部や耳の裏など、

濃い色のグラデーションを白を使わずにより

滑らかに表現したい時に非常に便利です。

 

必要に応じて、2つの方法を使って

見てくださいね。

 

猫の描き方〜仕上げ〜

どの様に仕上がりましたか?

最後に全体をもう一度見て、明暗や細かい

所で塗り足りないと感じる部分を修正して

いきましょう。

 

全体の明暗や細部の調整

前章の最後の内容と重なりますが、

油性色鉛筆は、重ね塗りがきいて、色の

層が作りやすく、奥行きが出るのがますし、

濃い色に白や白が混ざった淡い色を濃い色

の上に重ねる事で微妙な光の表現もできる

などメリットはたくさんあります。

 

一方で、白や白の混ざった色を塗る事で、

せっかく濃い色を塗っても薄くなって

しまうこともあります。

 

なので、最後に今一度全体を見渡して、

濃い部分はより濃く、白い部分はより白く

する様にメリハリをつけましょう。

もちろん、全体のバランスが崩れてしまう

ほど、強塗りする必要はありません。

上記で紹介した、ブレンダーを使って

仕上げるのもオススメです。

 

特に、目のアイラインや瞳孔は、

くっきりしていた方が、猫さんらしく

なるので、塗り進むうちに薄まって

しまった様に感じたら、色を

濃くするといいでしょう。

 

ヒゲはもう一度、上から白でなぞって

他の毛より浮き立たせましょう。

しっかり尖らせた芯で強く入れるのが

コツです。

すでに他の部分を塗り込み過ぎて浮いて

こない場合は、白いひげの光が当たって

いない側にだけ薄く、グレーか茶色で

線を入れるといいと思います。

 

また、鉛筆の線が、不自然に残ってしまって

いる場合も、消しましょう。

色鉛筆で塗った部分も薄くなってしまいます

ので、塗り込む前に消しておくことが

望ましいですが、薄くなったら塗り重ねれば

いいので、丁寧な仕上がりを目指しましょう。

 

最後に、好みかも知れませんが、せっかく

なので、ご自身のサインを入れてみては

いかがでしょうか?

描き終えた、という完了のしるしでもあり、

ご自身のオリジナルだ!という誇りです。

何より、バランスよく入れることで、

仕上がりもかっこよく、まさに

「それっぽく」仕上がりますよ。

 

★裏技★

ここでコッソリ?でもありませんが、

少しだけ裏技を披露します。

 

①ポスカの白で白抜きする。

ポスカとは、不透明の水彩ペンで、

ポップの作成などによく使われます。

これの極細の白を使って、

ヒゲや耳の毛の光が当たっているところ、

目の一番光っている部分などに、線や

点を入れるとかなりの光を放ちます。

ただ、もっこりと色が乗り、線が太く

悪目立ちすることもあるので、必ず別の

用紙にインクの出具合を見てから描きいれる

様にしましょう。

 

②黒い細かい毛にミリペンを使う。

①とは逆に、黒くしたいのに、なかなか

真っ黒にならなくて、ぼんやりとして

しまう、細い濃い線が描けない場合は、

ミリペンを使うのも手です。

「コピック」の0.03~0.05mmなどが

超極細で繊細な毛の表現できます。

毛の描き入れ方は、今までの解説と

なんら変わりはありません。

黒なので、V字で毛に逆らって描くという

描き方ですね。

劇的に、リアルな毛が描ける様になりますよ。

 

ただし、色鉛筆の「絵画」作品とするなら

あまりオススメしません

イラストレーターさんなんかはよく使う画材

なので、全く邪道ではありませんが、まだ

歴史の浅い画材になり、耐久性などの

検証がないので、あくまで用途に合わせて今の

出来上がりを楽しむものとしてお使いください

 

ですが、この記事では、いかに簡単に

「それっぽく」見える絵を描く、が目標

なので、あえてご紹介しました。

 

まとめ

猫さんの耳も含めた被毛の描き方のポイントは、 ・濃い色は毛の方向に逆らってV字に線を入れ、 Vの谷間を塗る。 ・薄い色は毛の方向へ払う様に塗る。 この2点を部位によって長さや形を変えて 塗り分けることと、 ・猫愛を最大に生かして根気よく塗る。 です。

 

ママ
ママ
いかがでしたか?難しかったですか?
基本の猫の描き方になりますので、ぜひ何回か試してみてください。きっと回を重ねる毎に素敵な作品が出来上がると思います!オリジナルの可愛い猫さんを量産してみてくださいね♪
そら
そら
僕たち、よ〜く見るとこんな風になってたんだ!って思うとこたくさんあったんじゃにゃい??
くらら
くらら
いっぱいあたし達を見て、気付いて、描いて、もっと好きになってくれたら嬉しにゃ!

 

★youtube動画出来ました!

同じモチーフで、この記事に沿って制作

しているので、参考にしてくださいね。

↓まずは前半です。

https://youtu.be/gOsdn2SXKB4

 

後半は制作中です、しばらくお待ち下さいね!

お問合せはこちらから⇩

ABOUT US
Soraclara.Artist with cats
こんにちは!Soraclara.こと武藤 茉りかと申します。 猫をこよなく愛する、猫中心に描くアーティストです。 画材は色鉛筆を中心に様々な画材を組み合わせて描きます。 猫の絵の描き方や、絵画にまつわる事・活動と、愛猫・元保護猫の「そら」「くらら」のゆる〜い日常紹介や、猫好きさんの為のお役立ち情報を発信しています。 保護猫や保護犬のボランティアさんの 里親探しのお手伝いもしており、 個展やECサイトでのグッズ販売の収益の一部を保護猫ボランティアさんや 保護団体へのチャリティーに充てています。 猫さんのお悩み、猫の絵のお悩み、猫さん(わんちゃん)肖像画オーダーなど、お気軽にご相談ください。 純血保護猫ご希望の方もご連絡頂ければ、現在ご紹介できる猫さん(わんちゃん)ご紹介いたします。 登場人物 ママ:筆者のことです そら:ノルウェージャンもどきの長毛男の子。 元野良猫とは思えない優雅な風貌だが、食いしん坊で やんちゃ。甘ったれお坊ちゃん気質。 くらら:アメショーもどきの女の子。 野良→保護猫カフェからママのもとへ。 ちゃきちゃきのおてんば娘だが、意外と優しく 面倒見のいい世話焼き女房タイプ。 ママ大好きの甘えん坊。